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観音と達磨ほほえむ高崎市

 って看板が所々にある高崎市の、その観音って言うのがこの白衣観音、昭和11年製造、高さ41.8m、重さ6,000tのコンクリート製、戦時中はコールタール塗られそうになったんだけど、市民の反対で免れたんだとか。

 そんな観音様なれど今年喜寿を迎えるのかな?。コンクリートの寿命が100年とか言われていて、その時改修するか建て替えるか今から検討しているようだ。未来永劫この地に立っていて欲しいものだが、そうはいかないようだ、、。
 そうだ、こんどチタンで作ればいいんだ。1000年は有に持ちそうだ。うん、それがいい、そうしよう、否、そうしてくれ。

白衣観音

 そして、もう一つの達磨っていうのが、この「高崎達磨」。
 高崎達磨って言うのは通称では無く、地域団体商標に登録されていて、つまり長崎カステラとか小田原かまぼことかと同じ扱いで、まぁ、それがどうしたって言われると、それだけなんですが、選挙の時あちこちで見かけるあの達磨さんです。

高崎達磨

 そんなお寺を巡るサイクリングUPしました。
 ライジン号で行く高崎漫ろサイクリング「観音山」
 
 

梅雨の晴れ間のような日曜日

10時起床の朝食10時半、カルビーのフルグラ+キウイ&プルーンに牛乳ぶっかけ、紅茶2杯。健康的にはどうなんだかよく解らないんですが、とりあえず出はよろしい^^。写真無し。

昼食は2時頃、イオン内のフードコート、リンガーハットの野菜大盛りチャンポン+柚子胡椒ドレッシング。最近、これ、お気に入りです。長崎の実家のお袋さんが聞いたら激しく嘆く…、かも知れませんが^^。長崎じゃリンガーハットなんてチャンポンと認めてませんから、チャンメンとか言われてたりしますから、でも、こっちには無いんだよね本物のチャンポン。たとえば丸亀やはなまるのうどんを讃岐うどんと思って食ってるようなもんでしょうねぇ。あれも讃岐の人が見たらどう思うんだか…。



3時のおやつ、実際は4時過ぎだったんだが、マンゴーとキウイのワッフル+コーヒー。これ、高崎の緑町?、昔のビバスポーツの向かいあたり「今万人珈琲」。



いや、いいのかなぁ、なんもせんで食ってばかりで…。
と言う訳で、若干体脂肪も気になるお年頃、少し運動だぁ…、と、犬を連れ出したんだが、犬の散歩なんてちっとも運動にならなくて、20分ぐらいで切り上げて、ライジン号に乗り換え。



でも、写真見ると解るように、出発時間ですでに夕方6時を回っており、ライトの付いて無いライジン号は日没を過ぎると道交法の取り締まり対象になってしまう。まぁ、ヘッテン付けて走ればいいんだろうけど、そこまでする程の事でも無いし、7時までには帰って来ようと、いつものように進雄神社起点にどこまで行けるやら。

今回のルート。

ちなみに所要時間は44分28秒、平均速度は21km/hでした。
ロードでしたらどうって事無い距離で、朝飯前のタイムで、じゃどさんだったらコンビニ行くくらいの感覚で走っちゃうんだろうけど、ライジン号はそうは行きません。基本はMTBです。タイヤだって商品名「シングルトラック」って言うくらいなブロックパターンです。段差とか、ちょっと荒れた所とか、特にグレーチングなんてぇのは屁でもないんですが、舗装道でのスピードは出ません。こんな距離、こんな時間でも結構足が張ります。汗出ます。

その汗がどの程度体脂肪と関わっているのかは定かでありませんが、数字ならば秤に乗れば即出ます。本日の体重60.15kmに対して体脂肪率11.3%。



別にアスリートでも何でも無いんで、只の犬好きなおじさんなんで、そんなに低く有る必要は無いんですが、それでも冬場スキーをしている時はいつも一桁台なので、確実に多めです。夏場の不摂生の一言です。

さて、夕飯はどうしようか?。
 

降りだす前にスタバまでサイクリング

あえて何処のスタバとは言いませんが、「ベーグルは?」と聞いたら「?」つて顔された。「ドーナッツみたいなパン」って説明した。置いてないんかい!。

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今朝のルート、距離21.2km、最大標高差53m、累積標高登り254mでした。



午後になって案の定雨、
スタバの向かいのTSUTAYAの中のTULLY’S。
スタバは店内でも紙コップだったが、ここはちゃんとカップに入れてくれる。

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強者共の夢の跡

ライジン号で行く高崎再発見の旅第7弾「牛伏山」です。



牛伏山山頂付近のこの場所、元々は一郷山城と言って、隣の多比良城主・多比良友定の家臣・安部之友が守る出城でした。しかし、永禄6年(1563年)の武田軍の侵攻により安部之友始め家臣全員討死、子女は崖から身を投げたそうです。



近年まで、何段にも分かれた切堀・土塁等が良好な状態で残っていたらしいですが、この「展望台」と言う名の城風建物や、駐車場・道路・トイレを作る為にみーんな平にしちゃいました。その下に眠る安部一族家臣子女の血も汗も涙も骨も、みーんな無かったかのように平にしちゃいました。そして、その上に墓碑ならぬ城風建物を建てた旧多野郡吉井町、それを「城」で無く「展望台」と名付けたのは、せめてもの良心の呵責かどうか、、、定かでない。

その多野郡吉井町、平成の大合併にて高崎市に吸収され、今は高崎市内の只の吉井町です。

同じく武田軍により、隣の多比良城も落城。多比良城は上杉山内家の宝物を収蔵しており、武田にされわれては末代までの恥と宝物を焼き捨て子女を自害させ、城主・多比良友定も自害して果てたそうです。

たかだか450年程前のお話でした。



国破れて山河在り…


今回のルート、距離44.7km、最大標高差432m、累積標高登り883mでした。


5月,6月って頑張って自転車乗った結果、トータル距離334.6km、累積標高登り6268m稼ぎました。iPhoneのログなんで、特に標高の方は怪しい所がありますが、秋までには1万mを越えたいなぁ。標高10万mを越えると宇宙と認定されるらしいので、目差したいなぁ…^^。
 


目にしみるぞ青い空,淋しいいぞ白い雲

今日は牛伏山・一郷山城攻略 by ライジン号
1時間半にて落城、、今日は押さなかったぞ、担がなかったし、何てったって車道ずーっと登ったもんね ^^。

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もうすぐ僕の背中に羽が生えるぞ
クッククックク〜 クッククックク〜


牛伏山、榛名に比べたらやっぱ低くて、なんか物足りなくて、
帰りすがら清水の石段を登る、、、もちろん担ぎ516段!
ワイルドだろ〜 ^^

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そして「CAFE 観音茶屋」

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ライジン号名前の由来

ライジン号、パッと見普通のMTBの様ですが、実はフルオーダー品です。うちの3犬の合計よりも高い乗り物です。EOS 5D Mark IIIレンズキットよりも高級です。Kissなら10台以上買えます。製作は桐生のライジンラークス、ヘッドマークがその証しです。



ほんと、パッと見普通のMTBですので、あまりレーシングなスタイルは似合わなく、いつも普段着っぽい格好で乗ってます。走りも、頑張ってヒュイヒュイなんて事は無く、途中Blogネタな写真撮ったり、道端な人に挨拶したり、散歩中のワンコに「イイコイイコ」したり…。

そんな榛名湖での「イイコイイコ」犬^^。



このワンコ、観光客が連れて土産物屋の店先で休んでるのかと思ったら、よく見たら旦那と奥さんエプロンしてて、ワンコは店の看板犬でした。疲れ果ててお腹も空いてた事ですし、つい上がり込んでお蕎麦を注文してしまいました。この手の観光地の土産物屋兼食堂で美味しさはまず期待しないのですが、いや、美味しかったですよ、お代わりしようかと思ったぐらいです。今時は、やっぱ美味しくないとダメなんですよね、こういう所でも。ちなみに店の名前は忘れましたが(覚えなかった?)ワンコはプーです。とってもシャイな子でした。

その食堂で「榛名って、走り屋な車がドリフト効かせながら攻める道だよね。自転車が登る道じゃ無いよね」なんて冗談言ってたら、なんと、来年、自転車のヒルクライムレースが行われるんだそうです。その名も「榛名山ヒルクライム」。すでに新年度の事業費から1千万円の予算が下りて、来年の5月開催に向け夏に実行委員会を立ち上げるそうです。

実は昨年から前橋市が「赤城ヒルクライム」を開催して結構人気があるんみたいなんです。そんなのに刺激されたんだかなんだか、高崎と前橋って仲が悪いって訳ではないんですが、対抗意識が強いんです。前橋が赤城でやるんだったら高崎は榛名でやったろうじゃないか!、、って、きっとそうですね。

その「榛名山ヒルクライム」ですが、スタートは榛名地域の商店街って言うから、下室田か上里見あたりです、きっと(どうせなら、もてなし広場から出発すればいいのに)。ルートは榛名神社経由、ゴールは榛名湖、つまり全部高崎の領地内です。ほんとは、榛名登るのには伊香保経由が一番楽だし景色も良いんですが、高崎の領地じゃ無い為ありえません。松ノ沢とか、昨日下りで使った十文字とかは高崎なんですが、営業的に榛名神社経由です。途中パワーも貰えるしね^^。

ちなみに、来秋、榛名湖周遊でフルマラソンもやるらしいです。確か榛名湖って一周6kmぐらいしか無いと思ったけど、フルマラソンってなると湖7週ぐらいするんですかねぇ…、飽きないのかなぁ。

「赤城」を「あかぎ」って読めない人はまず居ないと思いますが、「榛名」を「はるな」って読めない人は、九州や北海道あたりなら100人中3人ぐらい居ても許す「榛名」の豆情報でした。
 
 
 

パワースポット榛名神社

最近、榛名神社がパワースポットとして人気があるそうな。
実は、榛名山は何十回となく車で行ったが、榛名神社は1度も寄った事が無い。
行ってみようか、、、どうせなら自転車で、
そう、榛名神社も榛名湖も例の市町村合併にて全部高崎の所領になった。


と言う訳で「ライジン号で行く高崎再発見の旅第6弾」は榛名山。

榛名ってさぁ、ここさぁ、走り屋な車がドリフトキィキィ言わせながら攻める道だよね。自転車がチンタラ登る道じゃ無い!キツ!。

この大鳥居までどれだけ掛かった事か。



でもまぁ、チンタラでも地道に漕いで行けばいずれは到着するのが自転車のいい所。人生とは違う所。結局、榛名神社まで3時間ぐらい掛かったんかな?。

まずは随神門と呼ばれる山門をくぐり…



長くなるので途中は省略して…

ライジン号はずーっと押したり担いだりして行ったんですが、流石にこの先の石段を担いで登るとなると、えらく邪魔扱いされそうなので、ここにデポ。

向かいの滝は瓶子滝、右側の黒っぽいのが矢立杉、信玄が箕輪城攻めの折、戦勝祈願に矢を立てたとか…。



そしてこれが本殿の奥にそびえ立つ御姿岩。




折角ここまで来たんだから、榛名湖まで行ってみようかって、、バテバテでやっと辿り着いた事など、榛名神社のパワーのおかげだか何だかすっかり忘れて、どうせなら車道でなく、このまま山道を登ってっちゃおう、、なんて。

よせば良かった、ちゃんと車道を行けば良かった。車道ならたとえ傾斜きつくとも、車が走る道だもん、チンタラ漕いでも歩くのよりは早い。なのに、たかだか2km程のハイキングコース、70%押し、25%担ぎ、5%乗車、1時間半も掛かってしまった。

天神峠は遠かった。



そして榛名湖はいつ来ても変わらぬ姿、故郷の山に、、もとい、故郷の湖に向いて言う事無し、故郷の湖はありがたき哉。


 
 
本日のルート、距離65.3km、最大標高差1110m、累積標高登り1641mでした。
ライジン号で日帰りで走る限界かな…。

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