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朝からガシガシと気合いの入ってるカヨちゃん。

朝からガシガシと気合いの入ってるカヨちゃん

先週までは写真iPhoneで撮ってたんですが、低温ですぐ死ぬし、故障恐いし、失くすのはもっと恐いし(「iPhoneを探す」でも山の中はほとんど圏外だし)、、、って訳で、財務省にお願いしてカメラを買って貰いました。

LUMIX-FT20、防水-10°対応で、iPhoneよりも小さくて軽くて、もちろん安い(1.4万^^)。こんど三脚使えるからシャッター押して貰う人探さなくてもいいし、ただ、その場でFasebookとかにUP出来なくなったんですが、まぁ、いいし^^、とっても良い事尽くめであります。おかげで、HP写真が久々に賑やか華やかになりました。良かった良かった。こんどは無くさないようにしよう。

そうそう、昨日のツアーの行き先「家ノ串から西俣」とってもCoolでGoodでHappyなツアーでありました。

家ノ串
 
以下『HPの武尊8th』をどうぞ。
 
 

HP更新しました。

溜まりに溜まっていた山とスキーの記録、コツコツとHPの方にも書き留め、まとめてUPしました。と言っても内容的にはBlogに書いた事を若干簡素化させた感じで、まぁ、覚え書きのようなもんですね。そんなこんなを1999年からずーっとやってます。

そして、最新記録が本日のものです。
http://www.xtele.jp/js/2013/0209ho/0209ho.html
いやーぁ、良かったなぁ、今シーズン2番目です。

武尊7th

今週は土日出撃予定だったのですが、あまりの春陽気に土曜はパス、日曜のみの出撃となりました。

その日曜、2月3日本日奇しくも節分。節分って言うのは本来冬から春の節目、なのに昨日の春が冬へと…逆じゃなーぃ?。

本日の予定、車を牧場に1台デポして家ノ串から西俣…なんて、車をデポまでしたんですが、オグナの駐車場へ着くと横向きの雪^^。第3は動いているけど上は相変わらず止まってる。ゲレンデはガリガリ君。奥座敷でしばらくくっちゃべって、場所を変えカプリでもしばらくトイレって、ゲレンデは誰も滑る気無い(みんな1日券持ってるんだけどねぇ^^)。でも、流石に10時廻ると呵責とでも言いましょうか、せめ1本ぐらい登らなくちゃぁ、折角ここにいるんだしぃ、って訳で+リフト1本分の山登りの始まり始まりでありました。遅せ!。

本日、どっかの団体さんが雪崩講習とかやってたり、動かぬ第6リフトを横目に結構な数のスキーヤー・ボーダーが登って行きました(自分達が1番遅かった、きっと)。そんな訳でメインルートは賑やかな皆さんに譲って、自分達は隅っこの方でちょこちょこと遊ぶ事にしました。

まずはいつも滑り降りる十二沢滑走ルートを登ります。空は青いです。雪は白いです。その形状はガリガリ君の上に0〜脛パフェ。風はそよ風。岳樺が美しゅうございます。

十二沢を登ります。

雪庇形成中画像

で、適当なところから滑ります。雪質、ガリガリ君の上に0〜脛パフェです^^。

いざ行かん、奈落の底に

パフェ

誰も写真撮ってくれないんでiPhone5で自分撮り。

誰も写真撮ってくれないんでiPhone5で自分撮り

奈落の底近く、カヨちゃんパフェ

滑り終わって見上げると、やっぱ青い空、岳樺は美しゅうございます。このままシール貼って登り返すか?。それも能がないねぇ。氷瀑でも見に行くか?。マッシュ君は大きくなったかな?。

そう、これが噂の荒砥氷瀑。武尊10名勝の一つ(勝手に決めただけですが)美しい…。

荒砥氷瀑

そして、これも噂も荒砥マッシュ。オムレツにしたら何万人分?。

荒砥マッシュ

名物荒砥アンモ、昨日の残骸です。

荒砥アンモ

とかなんとか観光しながら、荒砥林道ハイキング〜。向こうに見えるは前武尊・十二沢の正面斜面です。あそこ登って裏滑って、ぐる〜っと廻ってニャンコの目であります。

林道ハイキング

今回、山頂へ行ってないんでオグナさんの前での集合写真はありません。その代わり、ゲレンデへ戻った所のカーブミラーでの集合写真です。これの良い所はシャッター押して貰う人居なくとも、セルフタイマー使わなくとも良し。山の各地にこれ置いて貰えると嬉しいのだが、それより携帯用のこれがあればいいのか?、そうだスコップがカーブミラーで出来てればいいのだ。

円形劇場、終焉


今日の頑張ったご褒美。

リブロースステーキby宮


いや〜ぁ、山はいと楽し、ステーキはいと旨し。
 
 

駒寄からチェーン規制なんて、笑っちゃうようなパウダー日和予感

最近のオグナはサービスがとってもよろしい、その1。
土日は朝の7時からリフトを動かしている。
今日のような天気でも、7時にちゃんとリフト動かしてくれるのがとっても偉い。
5時に家を出た甲斐ありました。

ゲレンデ風雪強し、時々ホワイトアウト。

オグナ武尊スキー場


最近のオグナはサービスがとってもよろしい、その2。
2人で行くとリフト代3000円なのだが、今日は1人であって、1人でもやっぱ3000円で、それに5割引のサービス券使ってやっぱ1500円で1日券手に入れたんですが、何気にその1日券見て「今日は27日かぁ、、」「えっ?27日!」。実はこのスキー場、月に関係無く誕生日だとリフト券無料になるサービスやってます。自分7月27日生まれ^^。急いでチケット窓口に戻り換金、誕生日招待チケットへとなりました、so good!。

7時からお昼近くまでゲレンデで遊び、、本当はもっと早く山へ入りたかったのだが、第5と第6が風で動かず、かと言って、今日の積雪だとその分余計にラッセルしたら前武尊山頂だけで3時間掛かってしまう。またゲレンデが普通に遊べて、今日はこれでいいかな〜ぁ、、と奥座敷でくつろいでいると、やっと第5が動くと言うアナウンス。第6の分だけなら、よし登ろう!と遅まきながら出動準備。

カプリコーン

若干カプリで待たされはしましたが、12時に第5が稼働、第6も一緒に動かしてくれると言う、、めでたしめでたし。リフト係の「おまたせしました」って言葉に「ありがとーう」と応えて山の人となりました。

前武尊

武尊5th
+メンバーはスシオ君、ユキオ君、カヨちゃん、俺様、サクちゃん、伊藤さん。
シャッター押して頂いたのは鱗テレ夫婦、ありがとうございました。

武尊5th

雪は尾根筋シュカブラ、斜面はちょっと固めな膝パフェ、風により若干変化有り、油断するとセルフオーバーヘッド(お前だけだと言う突っ込み有り^^)。

シュカブラ

後ろ姿

十二沢

今日もso Good!な昨日のお話でした。
 

2962mで許してやった乗鞍岳



 GW後半戦、晴れの日狙って鳥海山予定していたのだが…、晴れない。一日雨な3日はケヤキで映画。4日は雨が止むものの、当の酒田・新庄は5日・6日共に雨と曇りマークが入り交じっている。雨の中登っても、独立峰の鳥海山、風強いし、視界悪いし、上は吹雪だろうし、遭難でもしたら笑われるし、かと言って登れないのに行って、日本海見て、岩牡蠣食って、温泉入って…、もなぁ。

 と、4日、朝デニーズにて山の予報一通り見て、結局鳥海山は諦め、確実に晴れそうな日と場所として5日の乗鞍岳に変更した。でも、乗鞍って随分行ってるけど(数えたら34回)GWって初めてだ。バスはとりあえず動いてるらしい。三本滝まで滑って下りられるらしい。って事は、三本滝から片道バスに乗ればいいのだな。バスは何台出るのかな?。よく解らないので、念のため前夜より観光センターにて車中泊、AM7時頃三本滝まで上がって見ると…、なんと駐車場はすでにいっぱいだった。好きな人たくさんいるんだなぁ、嬉しくなってしまった。でも、喜んでても仕方無いんで、とりあえず路駐させて駐車スペース探していると、久々高橋名人に会ってしまった。ほんと久しぶりだねぇ、何年振り?、その名人の好意により車もちゃんと停められ、バスの運休情報も得…、えっ?バス出ないの?、やったーぁ!、バス代が浮いたーぁ、じゃ、登ろうぜ!。



 その乗鞍岳、天気は概ねいいんですが風が若干ある。武尊で言うところのそよ風(風速10~20mってとこでしょうか)。森林限界を超えたあたりからは新雪がシュカブラっぽく波打っている。ブレーキ雪とザラメ雪の交互波状攻撃受けそうだ。三本滝から上がった他の100~200人のスキーヤーやボーダーは、ほぼ全員肩の小屋目差してる。数人のボーダーと山スキーヤーが、高天ヶ原沿いのコルを登り詰めている。大雪渓をトラバースしてる人が一人だけ居る。自分達は剣ケ峰左稜線を目差す。剣ケ峰は雲の中だから、そこまで登る必要は無い。稜線を視界の無くなる手前まで登って、そこから滑れば良し。そよ風が雪面の氷を散弾のように吹き飛ばしてくる。標高2962m、残す標高差あと64m、よし、今日はこの辺で許してやろう…、自分。







 2年振りの乗鞍、7年振りの乗鞍高原からの乗鞍、そして初GWの乗鞍、天気にも概ね恵まれて、楽しいツアーが出来ました。スキーヤーの多さ、特にテレマーカーの多さにもとても嬉しかった。みんな上手かったなぁ。この日の乗鞍は自分が一番下手クソなテレマーカーだった、きっと。
 でも、ひとつだけ自信になった事があった。それは、稜線を滑り降りて位ヶ原の平坦部で調子に乗ってチョッカリで飛ばしてた時、いきなりストップ雪で五体投地、膝をスキーに打ち付け、そのまま前方伸身宙返りをしてしまった。今ブレースしてないし、かと言ってボルト止めはされたままの足、もげたかと思ったけど、でも、無事だった。流石にその後テレターンは出来ず、アルペンすらまともに出来ず、ボーゲン横滑りキックターンにて下りてきたけど、でも、あのくらいの宙返りしても大丈夫なんだな…、って^^。まだまだスキーは出来そうだ。
 

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