アーカイブ ‘ 2013年 4月

macpac kakapo25

先日の軽井沢アウトレットにてザックを衝動買いしてしまった。
macpac kakapo25
何が気に入ったかって言うと1本締めのシンプルタイプ、雨蓋にポケット1つあるだけで後は何にも無い寸胴、もちろんフレームも入ってなければ、腰に分厚いパッドとかも付いて無い(大体25Lぐらいであんなの必要無いし、腰悪く無いし)そのくせハイドレーションにはちゃんと対応しています。

macpac kakapo25

も1つ気に入ったのが、1本締めのフック。通常は、こう言うのって樹脂のバックル使うんですがスチール製のフックを使ってます。そう、我が家のような座敷犬多頭飼いの家にとってはバックルっていうのはいいおやつなんです。ちょっと油断するとカリカリされます。冬場使ってるTatooshはバックル2カ所カリカリされて、、困ったもんでございます。スチール製のフックなら歯が折れるわ^^ (と言っても、他はバックル使ってるんで保管は壁から下げとかなきゃぁならんですが)。

macpac kakapo25

macpacは実は初めてでは無く、2つ程持ってます(大っきいのとちっちゃいのと)。で、そのmacpac、大っきい方は天泊用なんで問題無いんですが、ちっちゃい方はスキーで使うととっても雪付きがよろしい。macpacはAZTECと言う素材を使ってまして、防水性はよろしく、中身が濡れるって事はありません。でも、外側が雪で真っ白になる(まぁ、ビジュアル的な問題ですね)。今回は冬に使う予定は無く(スキー着かないし、スコップ入らないし)その点は問題無し、、と思ったのですが、ニュージーの写真を撮ってて気がついた。ゲッ!犬の毛!。雪付きがいいって事は犬の毛も着き易いって事か、、。

ニュージーランド
 
 

観音と達磨ほほえむ高崎市

 って看板が所々にある高崎市の、その観音って言うのがこの白衣観音、昭和11年製造、高さ41.8m、重さ6,000tのコンクリート製、戦時中はコールタール塗られそうになったんだけど、市民の反対で免れたんだとか。

 そんな観音様なれど今年喜寿を迎えるのかな?。コンクリートの寿命が100年とか言われていて、その時改修するか建て替えるか今から検討しているようだ。未来永劫この地に立っていて欲しいものだが、そうはいかないようだ、、。
 そうだ、こんどチタンで作ればいいんだ。1000年は有に持ちそうだ。うん、それがいい、そうしよう、否、そうしてくれ。

白衣観音

 そして、もう一つの達磨っていうのが、この「高崎達磨」。
 高崎達磨って言うのは通称では無く、地域団体商標に登録されていて、つまり長崎カステラとか小田原かまぼことかと同じ扱いで、まぁ、それがどうしたって言われると、それだけなんですが、選挙の時あちこちで見かけるあの達磨さんです。

高崎達磨

 そんなお寺を巡るサイクリングUPしました。
 ライジン号で行く高崎漫ろサイクリング「観音山」
 
 

return top