’05,8,26 タマアジサイ求めて赤城山。


タマアジサイ  始まりはこの写真だった。7月24日に赤城の荒山高原付近にて撮影したこの実らしきもの、何なのか解らなかった。で、某コミュに「この実なんの実?」と尋ねてみたところ「タマアジサイでは?」と、と、えっ?実じゃないの?蕾み?ってぇ事は今頃花が咲いているの?それは確認せねば、見に行かねば…、でありました。
 まぁ、仕事も暇だし、車で1時間、歩いて30分ってぇ所だし、昼飯食べてからののんびり1時出発だけど…、まぁ5時には帰って来られるだろう…、普通ならね。

山の吊り橋
山の吊り橋PM2時
流出
登山道流出
荒山高原
荒山高原まで4.6km
サルナシ
サルナシ拾う

獣道
ほとんど獣道
やっと東屋到着
やっと東屋到着
関東平野を望む
関東平野を望む
荒山山頂
荒山山頂

 でも、普通ならぬ不通だった…道路が。前日の台風の影響では無く、7月の雷雨により不通になったまま、まだ復旧していなかった。小沼へ登る県道は、赤城温泉郷にてゲート遮断、つまり、ここから歩かねばならなかった。
 どうしよう?荒山高原まで4.6kmかぁ…、軽井沢峠側からだと2kmちょっと、つまり倍程度ある。でもまぁ、30分が1時間になるだけか…、よし、行ってみよう。と、歩き始めたのだが、大きな間違いだった。軽井沢峠はすでに標高1400mを超えており、荒山高原とほぼ同じ標高、つまり多少のアップダウン程度で済むが、赤城温泉郷は標高850mしか無い。途中、ショートカットコースと思しき獣道を使うもたっぷり2時間は掛かってしまった。で、よせばいいのに荒山の山頂(標高1572m)まで登ってしまった。タマアジサイの咲くと思われる現場に辿り着いたのは5時を廻っていた。暗いし、風強いし、いざ写真と言ってもきっとぶれぶれなんだろうな〜ぁ…、と、思いながらもとりあえず目的達成、さて、帰るか。
 荒山高原、登りの獣道下るのはちと恐かったので(いや、獣と御対面って言うより、足下が笹であんまし見えないもんで、転けたく無かった)、帰りは芝生広場経由にて下る事にした。その芝生広場、すでに陽は沈み、そして、そこの標識には温泉郷まで4.6kmとある。えっ?荒山高原ってここの事だったのかぁ、つまり東屋まではもっと距離があったんだ…。時すでに6時、車まであと4.6km、ヘッテン無し、食料…拾ったサルナシだけ、走ろう。

ノコンギク
ノコンギク?
アキノキリンソウ
アキノキリンソウ
ノハラアザミ?
ノハラアザミ?
ワレモコウ
ワレモコウ

ヒメシロネ
ヒメシロネ
ヤマオダマキ
ヤマオダマキ
ソバナ
ソバナ
登山道崩落
登山道崩落

コキンレイカ
コキンレイカ
タムラソウ
タムラソウ
芝生広場
芝生広場
山の吊り橋…PM7時
山の吊り橋…PM7時

 案の定、タマアジサイの写真ボケボケにて使い物にならず…、何しに行ったんだ〜ぁ!。
 NEXT!

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